心の鍵屋

悲しいな、苦しいな、死にたいな、心に鍵を掛けた人たちを支えたい。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

「どうして、自分ではなく、他人に重心を置くのですか?」

私はとても考えました。

自分よりも他人。
自分に重心を置くのではなく、どうして他人に重心を置くのか?

考えた結果、答えは出ませんでした。

自分でもどうして人を助けたい、支えになりたいと思うのか、
「私が力になりたいと思ったから。」それ以外は本当にわからないのです。

人の力になりたい、支えになりたいと考えていますが、
そんな私はけっして完璧なんかじゃありません。

現在、卒業を間近に控えて新社会人になろうとしている身ですが、
今になっても数学の追認指導の呼び出しが掛かるような人間です。

数学は18点、かろうじて三平方ができたら良いかというレベル、
かといって国語も平均点に届くかどうかというありふれた点数です。

でも、私はとても 「言葉」 が好きです。

読むことも書くことも、話すことも聞くことも、
そしてなにより、いろんな人と関わることが大好きです。

もちろん、点数ではけっして測ることのできない部分なので、
目に見える形で提出して周りに評価してもらうことなどできません。

でも、それで良いと私は思います。

私が求めているのは
周りからの評価やそれに対する見返りではありません。

私は、私の大好きな 「言葉」 で人の役に立ちたいと思っています。

そして、それは私の持っている目標であり、叶えたい夢です。

夢の叶え方に周りの意見や評価は関係なく、
ましてテストの点数なんて基準はなんの意味も持ちません。

私は自分の信じたことを、自分なりに行動するのみです。


どうして自分ではなく、他人に重心を置くのか。

それはもしかすると、
私の言葉を大切に受け取ってくださる人の存在が
言葉で支えるという夢の実現のために必要だからなのかもしれません。

ということは、
つまり私の夢はみなさんとの出逢いに支えられているということです。

大切な 「言葉」 という贈り物を、
受け取ってくださるみなさんが居てくれるからこその夢だということです。


私の夢が叶うとき、
それは 「言葉」 という贈り物を贈る相手が居なくなったときかもしれません。

一人でも多くの人を言葉で支え、幸せにする。

その結末がたとえ、
私の大好きな 「言葉の贈り物」 の出番を失わせるものだったとしても、

それでも私はみなさんの幸せを願います。


「どうして?」

それは、まだわかりません。

私の夢を支えてくださるみなさんに感謝しながら、
これからも確かな答えを探し続けていきたいと思います。







スポンサーサイト
UNIの考え | コメント:4 |

「どうして頼られることが重荷ではないのですか?」

私はみなさんからのお手紙を読み、
そして少しでも心の支えになれるよう活動しています。

お手紙の悩み事は人によって違います。
学校生活やいじめ、恋愛や漠然とした不安、自殺願望までいろいろです。

どの内容も片手間で済ませられるようなものではなく、
一人一人の方が必死に思いを込めて伝えてくださった真剣な悩みです。

私は、私を信じて頼ってくださる人達の信頼にできる限りの力でお応えします。

だから私はその真剣な悩みと向き合うとき、
その思いを込めた文章がどんなものであったとしても全く気にしません。

長文でも、構成が乱れていても、時系列がバラバラでも、
そんなことは真剣な相談に向き合う姿勢には関係ないのです。

UNIへの手紙をくださった方はよく、
「読みにくい文章ですいません。」 「わかりにくくてごめんなさい。」

「迷惑掛けてごめんさい。」 と私を気遣ってくださいますが、
お手紙をくださるみなさんはなにも謝ることなどないのです。

私は頼られることが苦ではありませんし重荷にもなりません。

信頼に応えることで少しでも多くの人が幸せになれるのであれば、
その幸せのために私はいくらでもお手紙を読み、支えとなれるように努力します。

みなさんの悩みを聞かせて頂くということに相当な責任感を感じてはいますが、
私はなによりもお話を聞かせてくださるみなさんに感謝しているのです。

ですから、支えられることを申し訳ないなどと思わなくて大丈夫です。

心の鍵屋の活動が少しでも多くの人の幸せに繋がる限り、
私にとってみなさんに頼られることが重荷になるということはありません。


心の鍵屋の活動は、
私自身が自らの意思で選んだ選択であり、

信じて頼ってきてくれた人を私が受け入れ、
そして少しでも心の支えとなり、力になりたいと決めたことなのです。

それは 「助けなければならない」、
という束縛ではなく、「助けたい」 という私の意思です。

だから、人に頼られることが重荷だなんて思いません。

私は誰かの心の支えとなることが、
少しでも多くの人の笑顔や喜び、そして幸せに繋がることを信じています。






UNIの考え | コメント:0 |

どうして?

心の鍵屋ができて数日が経った頃、
私はとても大切な人からいくつかの質問を受けました。

「UNIさんはどうして頼られることが重荷ではないのですか?」
「自分よりも他人。自分に重心を置くのではなく、どうして他人に重心を置くのですか?」
「見返りを求めない優しさなどあるのですか?」

どれも考えさせられる興味深い質問です。
私はこの人の尽きることのない「どうして?」が大好きです。

どうして? 
それはまた、次のお話。

ということで、次回からはこれらの質問についてお話していきます。





UNIの考え | コメント:0 |

PC版と携帯版 について

PC版と携帯版についてのお知らせです。



心の鍵屋には、パソコンとスマホの両方から
ページにアクセスできるようになっていますが、

立ち上げからまだ日が浅いこともあり、
主に改良を重ねられているのはまだPC版のページのみです。

もちろん、先日のメールエラーも含め、
ある程度機能が安定してきましたら
携帯版の方も改良していこうと考えています。

そこで、改良までご迷惑を掛けることになりますが
スマホ版でも快適にアクセスできるよう一つ提案があります。

それは、記事を読むときは携帯版でページを開き、
メッセージを送るときはパソコン版で開くというものです。

PC版のほうが整理されているので
無改良の携帯版よりわかりやすいと思います。

スマホから心の鍵屋をご利用してくださる
みなさんには大変ご迷惑を掛けますが、
どうかご理解のほうお願いいたします。





お知らせ | コメント:0 |

心の手紙

心の鍵屋では、人を支えるための手段として 
「UNIへの手紙」 というメールフォームを使用しています。

なぜ誰でも匿名で書き込める掲示板ではなく、
あえてメールによる個人個人でのやり取りにこだわるのか?

今回はそれについてお話しましょう。

カテゴリの中にある 「UNIへの手紙」 

これは心の鍵屋において、
支えを必要としている人と私の架け橋になるものです。

一応、心の鍵屋には掲示板も用意していますが、
私は今のところメールでのやりとりをメインに考えています。

というのは、
相談を聞かせて頂く際にできるだけその人の詳しい状況を知りたいと思うからです。

私はアドバイスや意見を人に話すとき、
自分の知らないことや、わからないことには口を出さないようにしています。

それは、身の丈を超えた背伸びのアドバイスがかえって迷惑になることが多いからです。

なので、できるだけ相手のプライバシーを守りつつ効果的に支えとなるためには、
書き込みが誰でも読める掲示板よりも、
個人情報を守りつつお話できるメールでのやり取りの方が良いと思うのです。

ちなみに、「UNIへの手紙」 を送る際、メールアドレスは必須ではありません。

掲示板への書き込みと同じように、完全な匿名での送信ができます。

本文の内容も、相談に限らず、一日の出来事やおやすみの一言など、なんでもありです。

きっと人によってはアドレスは教えたくないけど返信は欲しい。
そんな方もなかには居ると思います。

そんな人でも大丈夫です。
そういった方は本文の最後に 「返信希望」 と書いてください。

メールの本文は非公開で、私からの返信だけを心の鍵屋 掲示板に書き込みます。 


私は心の鍵屋を訪れ、支えを必要とし、
そして「UNIへの手紙」 を送ってくださる人たち一人一人と真剣に向き合います。

不特定多数の人が読み、書き込める掲示板とは違い、
一通ずつ大切に想いを込めたメールでのやり取りで支えていきたいのです。

人との出逢いを大切にし、そして支え合って幸せになる。

それは理想かもしれませんが、
いつか必ず実現できると私は信じています。












心の鍵屋とは? | コメント:2 |
| ホーム |次のページ>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。