心の鍵屋

悲しいな、苦しいな、死にたいな、心に鍵を掛けた人たちを支えたい。

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「どうして頼られることが重荷ではないのですか?」

私はみなさんからのお手紙を読み、
そして少しでも心の支えになれるよう活動しています。

お手紙の悩み事は人によって違います。
学校生活やいじめ、恋愛や漠然とした不安、自殺願望までいろいろです。

どの内容も片手間で済ませられるようなものではなく、
一人一人の方が必死に思いを込めて伝えてくださった真剣な悩みです。

私は、私を信じて頼ってくださる人達の信頼にできる限りの力でお応えします。

だから私はその真剣な悩みと向き合うとき、
その思いを込めた文章がどんなものであったとしても全く気にしません。

長文でも、構成が乱れていても、時系列がバラバラでも、
そんなことは真剣な相談に向き合う姿勢には関係ないのです。

UNIへの手紙をくださった方はよく、
「読みにくい文章ですいません。」 「わかりにくくてごめんなさい。」

「迷惑掛けてごめんさい。」 と私を気遣ってくださいますが、
お手紙をくださるみなさんはなにも謝ることなどないのです。

私は頼られることが苦ではありませんし重荷にもなりません。

信頼に応えることで少しでも多くの人が幸せになれるのであれば、
その幸せのために私はいくらでもお手紙を読み、支えとなれるように努力します。

みなさんの悩みを聞かせて頂くということに相当な責任感を感じてはいますが、
私はなによりもお話を聞かせてくださるみなさんに感謝しているのです。

ですから、支えられることを申し訳ないなどと思わなくて大丈夫です。

心の鍵屋の活動が少しでも多くの人の幸せに繋がる限り、
私にとってみなさんに頼られることが重荷になるということはありません。


心の鍵屋の活動は、
私自身が自らの意思で選んだ選択であり、

信じて頼ってきてくれた人を私が受け入れ、
そして少しでも心の支えとなり、力になりたいと決めたことなのです。

それは 「助けなければならない」、
という束縛ではなく、「助けたい」 という私の意思です。

だから、人に頼られることが重荷だなんて思いません。

私は誰かの心の支えとなることが、
少しでも多くの人の笑顔や喜び、そして幸せに繋がることを信じています。





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UNIの考え | コメント:1 |
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2017-10-22 Sun 14:43 | | [ 編集 ]

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